amatera(アマテラ)でアカウント未登録のAmazonギフト券を現金化してみた!

amatera(アマテラ)でアカウント未登録のAmazonギフト券を現金化してみた!

Amazonギフト券買取サイトの中でも、メディア取材があり知名度が高い「amatera(アマテラ)」を利用してみました!
実際、申し込み~換金してみてどうだったか手順に沿って書いていきたいと思います。
ちなみにamateraではitunesギフトの買取をしていないのでアカウント登録済のAmazonギフト券を買取できません。

amateraの買取率

amatera(アマテラ)でアカウント未登録のAmazonギフト券を現金化してみた!

注目すべきポイントとしては、

最大90%となっているが実際の換金率はどうなのか?
最短7分と記載があるが、実際の振込スピードはどうなのか?
③対応、返信メールのスピードはどうか?

この3点です。
申し込んだ日は平日の午後3時頃で、ギフト券はEメールタイプ額面1万円です。振り込みには楽天銀行を指定しました。

amateraの買取申込手順

amateraにアクセスすると真ん中あたり、分かりやすいところに「お申し込みはコチラ」ボタンがあるのでこちらをクリックします。

amatera(アマテラ)でアカウント未登録のAmazonギフト券を現金化してみた!
初めての利用か2回目の利用か、を選択(ここでは初めて利用をクリックしました)。入力フォームが表示されるので、名前や連絡先・ギフト券の総額・タイプを選択→□にチェックを入れて送信します。確認画面は出ないので、この画面で正しく入力しましょう。
フォームから送信後、5分ほどで「お申し込みありがとうございました」という返信メールが届きました。自動返信メールなのでしょうか、かなりの速さです。中々返信が来ないサイトもある中で、この迅速さは高評価です。

実際の買取率は・・・?

実際の買取率は・・・?

返信メールには、買取率と本人確認書類の提出をお願いする旨が記載されていました。ホームページには最大90%とありましたが、実際の提示は「85%」でした。もう少し高く買い取りして貰えるかなと期待していたのですが・・最大との記載がありましたし、偽りではないですね。どうやら月初めだと買取率は低めになる傾向があるようです。同じ申し込むなら月初を避けて、中旬~下旬頃の方が良いと思います。

本人確認書類には、運転免許証を使い写真を撮ってメールで送りました。本人確認書類の提出後、10分ほどで「本人確認が出来ました、ギフト券を送付して下さい」というメールが届いたので、タイプと番号・有効期限を入力して転送しました。その後、「ギフト券を確認しました。振り込み後また改めて連絡します」というメールも10分程で来ました。午後3時に申し込み、ここまでトータル35分ほどです。流れに沿って手続きするとスムーズですね。

amateraからの振り込みスピードが残念な結果に!

amateraからの振り込みスピードが残念な結果に!

amateraでは振り込みまで最短7分とありましたが、私の場合は振込完了の連絡が来たのはなんと1時間後でした。
楽天銀行口座残高をチェックすると、確かにamateraから「8,500円」が振り込みされていました。
7分とは言わずとも、ネットバンクなので30分程で振り込まれるかなとは期待していたので・・
この結果には、はっきり言って残念の一言です。

amatera(アマテラ)の運営会社は法人!株式会社は『安心か!?』調べてみた

amatera(アマテラ)の運営会社は法人!株式会社は『安心か!?』調べてみた

Amazonギフト券の買取サイトは沢山ありますよね。しかし、会社概要・運営者情報などを見てみると、個人運営や○○事務局など「株式会社」で運営しているサイトは意外にも少なかったりします。個人運営だから○○事務局だから心配・・でも、株式会社だと安心という感覚の人も多いと思います。

今回は、この株式会社について改めて考えてみたいと思います。また、株式会社で運営している「amatera」を例に挙げて、合わせて書いていきますね。

株式会社とは?

コトバンクから引用しますと「株式を発行して投資家から資金を調達し、その代金で事業活動を行なう会社」とあります。株式を公開している会社であれば、誰でも株式を購入出来て株主になれるとあります。会社が売り上げを伸ばす→株価上昇→株数に応じて配当金などが支給され、株主の懐が潤う。反対に、経営が厳しくなると→株価下落→配当金無し・・このような事態に陥ります。
上半期・下半期・決算時期などになると、株主総会というのが開かれますよね。会社は自社の決算公告を報告する義務があり、株主たちはこの報告を聞き自分の持っている株の価値を判断するわけです。

株式会社設立にかかるお金

株式会社がどういったものか分かりましたね。では、この株式会社として会社を設立するのにどのくらいの金額がかかるのでしょうか?定款に貼る収入印紙代や定款認証手数料、登記時の収入印紙代(これが一番高く15万円)などザッと見積もっても25万円はかかってくるようです。大企業ならまだしも中小企業ならかなりの出費ですよね。上でも少し触れましたが、決算公告をおこなうのにも国が発行している”官報”というものに載せるため、毎年いくらか必要です。

会社設立までの手間や時間

発起人を設定するところから始まり、定款の作成や公証人の認証、出資金の払い込みや登記申請など・・大体2週間位で設立出来るようですが、かなりの手間が必要なことが分かりますね。1つや2つの手順で簡単に設立出来るわけではないのです。

株式会社の設立は手間と時間、そしてお金もかかり大変なことが分かりましたね。買取サイトのアマテラは「株式会社七福堂」が運営しています。もしアマテラが詐欺会社であれば、こういった手間もお金もかかる株式会社として設立しないで、個人で運営しているはずです。

アマテラが安心・安全だと言われているゆえんは何でしょうか?やはりこの”株式会社”での運営が大きく影響しています。手続きも大変で費用もかかるというデメリットもありますが、やはり株式会社で運営している「安心感」というのは”株式会社ならでは”の強みと言えるでしょう。

【まとめ】amatera(アマテラ)でアカウント未登録のAmazonギフト券を現金化してみた!

【まとめ】amatera(アマテラ)でアカウント未登録のAmazonギフト券を現金化してみた!

振込手数料が無料なので余分な手数料がいらないというのはですね。
しかし、その都度の返信の速さは全く問題ないのに肝心の振込までの時間が長すぎるのが本当にネックです。

この時間をプラスすると換金するまで1時間半弱。ギフト券を送付するまでスムーズだっただけに、最後に待ちくたびれてしまいました。初回利用を考慮しても長いです。この点だけが改善されたらもっと良い買取サイトになるのに・・もったいないですね。参考になればと思います。

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